自動車の洗車 2



今回は、「自動車の洗車 2」です。
 みなさんは自動車の洗車はどうやっていますか?

タカさんの洗車手順 簡単編
 この「タカさんの洗車手順 簡単編」は雨が降った週の週末の日曜日に
 簡単に洗車するときにタカさんがやっている手順です。

  1.直射日光の当たらない日陰で、コンクリートやアスファルトなどの上、
   なおかつ水が飛び散っても大丈夫な場所に自動車を移動する。

  2.窓を閉めたか確認する。
    春先や秋口などは走っているときに少し窓をすかしていたりすることが多いので
    案外と少しだけ窓が開いていたりして、ホースで水をかけたときに車内が
    水浸しになることがあるから。
    (タカさんは以前にこれをやったことがあってその当時乗っていたセドリックの
     シートを水浸しにしたことがある。)

  3.車内の足元マットを掃除ずる。
    足元マットを取り出して、汚れやホコリをほうきや布団たたきなどで落とし、
    日当たりの良いところに干しておく。
    (汚れがひどい場合は水洗いしてから塀や物干しなどに干しておく。)

  4.車体全体にホースで水をかける。
    このときに、ドア、ボンネット、トランク、
    サイドバイザー(窓の上側にある雨よけ)、ホイールアーチ内(タイヤハウス)
    にも水を噴射して泥汚れなどを飛ばしておく。

  5.ボディにホースで水をかけながら洗車スポンジで汚れを丁寧に洗い流す。

  6.タイヤに水をかけながらタイヤブラシでタイヤとホイールの汚れを落とす。

  7.セーム皮か雑巾でで、乾きやすい屋根から拭いていく。
    ボディが乾いてしまう前に水をふき取ってしまうこと。

  8.ドア、ボンネット、トランクを開けて水のついているところをふき取る。

  9.窓ガラス、フロントウインドウシールド、リアガラスをウインドウクリーナーで
   きれいにする。

 10.車内を掃除機できれいにする。

 11.干しておいた足元マットを車内に戻して取り付ける。
   最近の自動車では運転席のマットはズレないようにロックするようになっているので
   きちんと元通りにロックする。
   足元マットは乾いていないと、後で車内で悪臭を発生しますので
   しっかりと乾かしてから取り付けてください。

   ちなみにタカさんはいつも3台の自動車を洗車するので、最初に3台分水洗いして、
   干しておけばたいてい洗車が終わる頃には乾いています。

 12.最後に10分くらいドライブする。
   こうすれば、細かいところに入り込んでいた水分も飛ばせるので
   結構重要ポイント。




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