自動車の洗車 3今回は、「自動車の洗車 3」です。 タカさんが念入りに洗車するときの手順を紹介します。 タカさんの洗車手順 しっかり編 この「タカさんの洗車手順 しっかり編」は 全体の流れは「自動車の洗車 2」で説明したとおりですが、 「しっかり編」なので少し手順が多くなります。 1.直射日光の当たらない日陰で、コンクリートやアスファルトなどの上、 なおかつ水が飛び散っても大丈夫な場所に自動車を移動する。 2.窓を閉めたか確認する。 春先や秋口などは走っているときに少し窓をすかしていたりすることが多いので 案外と少しだけ窓が開いていたりして、ホースで水をかけたときに車内が 水浸しになることがあるから。 (タカさんは以前にこれをやったことがあってその当時乗っていたセドリックの シートを水浸しにしたことがある。) 3.車内の足元マットを掃除する。 足元マットを取り出して、汚れやホコリをほうきや布団たたきなどで落とし、 水洗いしてから塀や物干しなどの日当たりの良いところに干しておく。 4.車体全体にホースで水をかける。 このときに、ドア、ボンネット、トランク、 サイドバイザー(窓の上側にある雨よけ)、ホイールアーチ内(タイヤハウス) にも水を噴射して泥汚れなどを飛ばしておく。 5.タイヤにホースで水をかけながらタイヤブラシでタイヤとホイールの汚れを落とす。 6.バケツに水を入れてカーシャンプーを入れよくかき混ぜておく。 7.洗車スポンジにバケツのカーシャンポーを含ませしっかりと泡を立てながら ボディを洗う。 このとき、スポンジでボディをゴシゴシこすらないこと。 キズがついてしまいます。 やさしくなでるように洗いましょう。 8.ボディにホースで水をかけながら洗車スポンジでカーシャンプーを丁寧に洗い流す。 カーシャンプーがボディに残っているとしみになることがありますので、 たっぷりの水をかけながら同じ箇所を3回以上流しましょう。 9.カーシャンプーをタイヤブラシにかけてタイヤとホイールを洗う。 10.タイヤにホースで水をかけながらタイヤブラシでカーシャンプーをきれい に洗い流す。 11.ボディの水分をふき取る前にもう一回ボディ全体にホースで水をかける。 12.セーム皮か雑巾でで、乾きやすい屋根、ボンネットから拭いていく。 ボディが乾いてしまう前に水をふき取ってしまうこと。 13.ドア、ボンネット、トランクを開けて水のついているところをふき取る。 14.ワックス掛けする。 ワックスはみなさんいろいろな種類のものを使っていると思うので、 そのワックスの説明書にしたがって使用してください。 ちなみにタカさんは固形ワックスを使っています。 但し、娘のクルマはボディにガラスコーティングをしているので コーティング作業をするのは3ヶ月に1回くらいです。 ワックスがけとガラスコーティングの方法は別の機会に説明します。 15.窓ガラス、フロントウインドウシールド、リアガラスを油膜取りできれいにする。 タカさんも以前はレインXやガラコなどのコーティング剤で処理していましたが、 普段の街乗りではせいぜい40km/h程度の速度しか出さないためワイパーを 使用することが多く、夜間ワイパーを動かしたときに照明の当たる角度によっては 前が見ずらくなることと、 ワイパーを頻繁に使うと効果の持続性が悪く、かえって視認性が悪くなるため、 このごろは使用していません。 尊敬すべき母と、最愛の妻と、かわいい娘に、 こんなことが原因で事故を起こしてほしくないからです。 16.ガラス面の内側はその後ガラスクリーナーで処理しておきます。 こうすると内側が曇りにくくなるし、汚れがつきにくくなって次回の掃除が 楽になります。 17.車内を掃除機できれいにする。 18.干しておいた足元マットを車内に戻して取り付ける。 最近の自動車では運転席のマットはズレないようにロックするようになっているので きちんと元通りにロックする。 足元マットは乾いていないと、後で車内で悪臭を発生しますので しっかりと乾かしてから取り付けてください。 ちなみにタカさんはいつも3台の自動車を洗車するので、最初に3台分水洗いして、 干しておけばたいてい洗車が終わる頃には乾いています。 19.最後に10分くらいドライブする。 こうすれば、細かいところに入り込んでいた水分も飛ばせるので 結構重要ポイント。 |