ワックスがけ 2今回は、「ワックスがけ 2」です。 「タカさんの洗車手順 しっかり編」のワックスがけの手順を紹介します。 1.洗車して、水分をふき取ります。 このときはカラカラに乾燥していなくても大丈夫です。 2.スポンジに固形ワックスを少量取ります。 ワックスに付属のスポンジでOKですが、何度も使用しているとスポンジが 目詰まりしたり、柔軟性がなくなってきたりするので、そうなったら ホームセンターの洗車用品売り場か、オートバックスなどの自動車用品店で 「ワックスがけ用スポンジ」を売っていますので、購入して使用してください。 硬くなったスポンジを使用すると、愛車のボディをキズだらけにしてしまうことが あります。 3.屋根から順にワックスを塗っていきます。 ワックスをボディに塗るときは、ボディが冷えた状態で作業してください。 直射日光でボディが熱くなっているときワックス作業をすると、ムラの原因に なります。 ワックスを塗るときには一箇所に厚塗りするのではなく、薄く塗り伸ばすように します。 厚塗りしてもワックスの効果は変わらないので、その分無駄になりますし、 乾いた後の拭き取りも大変になります。 (経験した方はわかると思いますが、本当に大変になります。) 厚塗りしすぎてどうしても拭き取りがしづらくムラになるときは、その上から もう一度ワックスをかけると、簡単に拭き取れるようになります。 スポンジの動かし方は円を描くように動かすのではなくて、基本的にはボディの 前後方向に動かします。 こうすることによって太陽にすかした時のボディの磨きキズが目立たなくなりま すし、水弾きも良くなるということです。 (タカさんも実践していますが、実感はありません。(笑!)) 4.ワックスの表面が白くなるくらいまで乾かします。 だいたい15分から30分の間です。 乾かしすぎるとこびりついて拭き取りしづらくなります。 5.両手にバスタオルを持ってワックスを拭き取ります。 まずは両手を大きく動かして全体のワックスを拭き取ります。 力を入れて1回で拭き取るのではなく、力を入れずに何度も往復して タオルを動かす手に抵抗がなくなるまで拭き取ってください。 全体を拭き上げたら、今度はエンブレムの隙間やモールの際などの 細かいところにも注意をして拭き取っていきます。 拭き取り作業をするときは、何度もバスタオルの面を変えながら 作業してください。 拭き取り作業をするときにバスタオルが地面について砂が付着しないよう 気をつけてください。 6.最後にボディの面を横から透かすようにしてワックスが残っていないか確認しながら 磨き上げる感じで全体を拭き上げて完了です。 |